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9月7日に開催した第5回産学連携・子育て応援セミナーからちょうど10日。
遅くなりましたが、
セミナー直後に書いていただいたアンケートの中から、
許可をいただいたいくつかをご紹介します。

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「胎内から子育てを行うことに大変興味があり参加いたしました。
 母子のストレスに関して不安もありましたが、
 先生の「ストレスに気付いていれば大丈夫」という言葉に、
 大変すくわれました。
 本日は、貴重なご講義ありがとうございました。(O.Kさん)」


「今年6月に2人目を出産したばかりですので、
 妊娠中のこととか、
 1人目の育児のことを思いながらお話をきいていました。
 上の子もまだ小さいので、
 今日のお話を参考にしながら
 子どもたちを一生懸命育てていきたいと思います。(N.N.さん)」


「すごく為になりました。
 私自身もうすぐで5ヶ月になるんですけど、
 分からないことがたくさんあったので、良かったです。(T.M.さん)」

「コミュニケーションは大切だと、改めて思いました。
 言葉だけではない、非言語的コミュニケーションが
 赤ちゃんや子どもの間では大切だと知りました。
 まだ子どもは授かっていませんが、
 もし授かることがあれば生かしたいと思います。
 生まれたばかりの子どもでも“模倣”すると知り、
 びっくりしました。(U.R.さん)」


「私は胎教講師とベビーマッサージ講師として、
 小さな活動をしています。
 今日の先生の話をきけて、
 医学的な立場での話と自分のやっていることが
 確信あるものだと分かってすごくよかったです。
 これからも地域での小さな活動の中で、
 今日学んだことも含めてお母様方に伝えていきたいと思います。
 ありがとうございます。 (I.S.さん)


「2歳3ヶ月になる息子を育児しながら、
 現在第2子を妊娠中で6ヶ月になります。
 本日セミナーに参加させていただき、改めて、
 胎内にいる時からすでに子育ては始まっていると感じました。
 第1子妊娠中の時から出産してからもずっと
 自分が心穏やかに過ごすことが大切だと思って心がけていましたが、
 思っていた以上に、
 子どもの将来の人生や幸せや心にかなりの影響を与えることに驚きました。
 毎日第1子に癒されながらもイライラすることもあるので、
 気をつけながら、
 いつも胎内から子育ては始まっていることを頭に入れて、
 今日からも引き続き2人の子育てを楽しんでいきたいと思いました。(O.K.さん)
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最後に紹介したO.K.さんは、
「参加して本当に良かったので、
 来年はお友だちにも声を掛けてまた参加します!」
と言われていました。

実は、セミナー後の打合せで、
来年の第6回も、9月5日(日)に開催することになりました。
来年は、子育てをもっと楽しめるよう、
ストレスをどうコントロールしていくかをテーマに、と考えています。

セミナーの数日後、
山下洋先生は、周産期(出産の前後の時期)学会ご参加のため、
イギリスに飛ばれました。

来年はまた、
最新情報を入れて講演をしてくださることと思います。
どうぞお楽しみに!

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