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ヨガの準備で行う体操の1番目は、スクワット。

スクワットと言えば、
89歳まで舞台を務められた女優の森光子さんが毎日100回取り組まれていると話題になりました。
足腰を鍛えるにはもってこいの体操です。

3月に放送されたNHK『きょうの健康』で、
医師が「スクワットの歌」を紹介されていました。
スクワットのやり方や良さが上手に組み込まれた歌なので、ここで紹介します。

スクワットの歌(「大きな古時計」のメロディーで) 作詞:石橋英明医師
 
 腰を引いて 膝曲げて
 ゆっくり しゃがみこもう
 前かがみに なるのはいいよ
 手の位置はお好み
 大殿筋 ハムストリング 大腿四頭筋
 そして前脛骨筋 みんな鍛えられる
 立ち上がる力だ スクワット スクワット
 階段昇降 スクワット スクワット
 いつも 使う 脚の力 毎日鍛えよう

ゆったりしたテンポでやるのがいいそうです。

スクワットのやり方でポイントになるのが、
「腰を引いて 膝曲げて」。

腰幅より少し広く足を開き、
太ももが床と平行になるまで腰を落とし、
膝が足先より前に出ないようにすることです。

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初めは、膝が足先より出ないようにするのがなかなかうまくできない方が多いのですが、
厳しい(?)チェックで身についたらもう大丈夫。
後は、継続するだけです。
足腰を鍛えて、‟元気”をつくっていきましょう!

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